| タイトル | バナナは赤信号か? | ||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2024年4月1日 | ||
| 価格 | 6450円 | ||
| 機種 | ファミコン | ||
| メーカー | オカルトゲイムズ | ||
| ジャンル | Act & Questionタイムアタック | ||
スタート画面も信号待ち?まさかの2D冒険が始めに躊躇させる
思わず「信号変われ」と呟かせるスタート画面。それでも「バナナは赤信号か?」の冒険は一風変わっています。プレイヤーはバナナ団地と呼ばれる迷宮を舞台に、赤、黄、緑の信号を頼りに謎解きアクションを展開します。キャラクターである「光織クン」(光で織られたゆるキャラ)を操作し、各ステージの信号色に合わせたアクションを取ることが求められます。
「信号変更装置」を駆使し時空を超えたギミック挑戦
武器は信号機。ゆるふわ光織クンが「信号変更装置」を-useして交差点の観念を克服する様は、非常にシュールで奇妙ですが、中毒性があります。このデバイスは、敵を黄色いためらいで石化させたり(パズルの一部)、赤で完全に停止させたり、緑で味方を一気に前進させたりします。戦闘の渦中でも使うことができ、急速な「信号チェンジ」で想定外の進行を強いられるのです。
ランダムエンカウンター:SNS炎上モード開放
ゲーム進行中に突如現れる「炎上ツイートバースト」というランダムイベントに遭遇すると、通行人のNPCが妙な高揚感を味わいながら団地内でリアルタイムにバトルを繰り広げます。ここでの目的は、おかしいコメントに「クールダウンリンク」を設定し、共感や涙ボタンを多用しながら心を落ち着かせること、そして光織クンの人気をさらに火の中へ投じていくことにあります。
気に入らなかったら2つの裏コード
このゲーム、実は90年代の名作にインスパイアされた数々の秘密が用意されています。特定のステージで信号を932回正確にチェンジすると「カエルホーラー」が解禁され、ゲームの途中で擬似的な儀式ができるようになります。また、主人公を20回連続で裏道から彼女の家前に送り届けると「くびったけシナリオ」が開始され、違う意味でプレイヤーを驚かせます。
バナナの甘さと信号の一貫性にチャレンジする本作は、ファミコンと相性がピッタリ。抜群のシュールかつ思考を凝らせるゲームがここにあります。無論、これからもその挑戦は赤信号を待たずに突き進むスタイルで解かれることでしょう。
ゲーム画像
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