| タイトル | 生保セールスと過激なペットグルーミングの融合?『インシュランルーム』が提案する新次元ゲーム | ||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2024年1月24日 | ||
| 価格 | 6,200円 | ||
| 機種 | iOS | ||
| メーカー | キャプタントマコ | ||
| ジャンル | リアルタイムストラテジーカスタマイサポート | ||
今回はキャプタントマコからリリースされたばかりの『インシュランルーム』、一風変わったリアルタイムストラテジーカスタマイサポートゲームの渦中に飛び込んでみました。生保セールスを背景に、ペットのグルーミングがキーコンセプト(なんとも奇抜な設定ですが…)というこのゲーム、果たして私達をどのように驚かせてくれるのでしょうか?
まさかの企画内容とは一体何?
『インシュランルーム』のゲームは、プレイヤーが生命保険セールスでお客さんとの会話を重ねながら、その裏でペットのグルーミングを行います。セールストークをしながらペットを洗って、トリミングして、時には注射を打って――といった多任務をこなすのが主なゲームプレイです。私が最初にこのコンセプトを見たとき、「これは斬新すぎる」と声を大にして言いたいレベル。とにかく目が離せません。
プレイヤーはあるぶん転の生保セールスマンで、昼夜を問わずお客さんの家を訪問します。そのスキルとペットのグルーミング技術が、評価やレビューに反映されるというリアルタイムの成果が目に見える形で確認できます。もちろん、ペットが喜んだり、お客さんが満足する姿を見ることができれば、その日の営業成績にも良い影響を与えます。しかし、ペットのご機嫌を損ねたり、会話中に不適切な言葉を吐くと、逆効果になることも。プレイヤーは緻密なマルチタスキング能力を見せつけなければなりません。
キャラクターとグラフィックの進化
『インシュランルーム』はキャラクターデザインも大きな魅力の一つです。セールスマンのキャラクターは若干恰幅の良い中年男性で、常にスーツを着こなし、信頼を築く汗をかきながらプレイヤーの操作を求めます。彼の動き一つ一つに個性が活きており、特に客室でのジェスチャーや表情の変化がリアルに描かれています。
ペットたちは種類も豊富で、犬や猫はもちろん、もしかしたらタヌキやリスも登場するかも?彼らのリアクションも非常に細かく作られており、グルーミングの応答がリアルタイムで変わるので、可愛らしくもありつつ、プレイしていて緊張の糸が途切れることはありません。
ビザールな一面も
このゲームは、その変わったゲーム設定だけではなく、突如現れる「保険金詐欺師」というキャラクターや、「ペット保険を売り込むライバルセールスマン」といったバリエーション豊かな敵(?)にも注意が必要です。彼らはプレイヤーが一定の高得点を叩き出すと登場することがあり、いきなりステージに乱入してきます。これらをうまく避けつつ、元の営業を続ける必要があります。
ゲーム画像
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