| タイトル | 中居正広のタイムパニック!【紛争時計編】 | ||
|---|---|---|---|
| 発売日 | 2005年3月17日 | ||
| 価格 | 6800円 | ||
| 機種 | PlayStation 2 | ||
| メーカー | ファンキー時間エンターテイメント | ||
| ジャンル | クロックマネジメントアドベンチャー | ||
時間を巡る狂気の冒険!
中居正広が主人公となるこのゲームでは、プレイヤーは時計の精霊と契約し、世界各地の「時間クライシス」を解決していくことになる。物語は、中居正広が突如として異次元の時計要塞に召喚され、時の守護者として選ばれるところから始まる。
予期せぬゲームプレイと不条理な敵キャラクター
本作の最大の特徴は、「時間」を題材にした数々のパズルやイベントを解決すること。例えば、「逆回転タウン」と呼ばれる街では、時計が逆回転し、プレイヤーは行動する時間も逆行するため、普通のゲームでは経験できないような逆転のロジックを使った試練が待ち受ける。また、「マイナスファイブミニッツ区域」では常に過去に5分間逆戻りし続け、そのたびに違う結果に介入することを要求される。
敵キャラクターもまた独特で、タイムキーパーという時間を喰う怪物や、歴史を塗り替えようと企てる陰謀家グループ「クロノス・マフィア」が登場し、中居正広の冒険を邪魔してくる。
奥深いストーリーと複雑な人間関係
時間を操る能力により、過去や未来の自分と遭遇するなど、一筋縄ではいかないストーリーラインが展開される。このゲームでの中居正広は、時には自己矛盾に陥りつつも、時間の管理という大義のために奮闘する。プレイヤーは中居とともに、時間の流れを守り、世界を救う旅を続けることになる。
ゲームには多数の分岐点が存在し、選択によって物語の結果が大きく変わっていく。キャラクターたちとの関係や、時空を超えた影響も含めて緻密に描かれており、繰り返しプレイしても新しい発見がある設計となっている。
裏技から攻略情報まで
裏技として、特定のシーンで古代の時計言語を使って特定のフレーズを時間通りに入力すると、通常では手に入らない特別なアイテムや能力を解放できる。さらに、ゲームの初期画面で特定のボタン操作を行うことで、中居正広の隠された過去のフィルムを見ることができるイースターエッグも存在する。
ファンキー時間エンターテイメントから発売されたこのゲームは、ただの時間をテーマにしたアドベンチャーゲームとは一線を画し、プレイヤーに思考錯誤の連続という挑戦を提供してくれる。数ある中居正広の作品の中でも、特に異色で、かつ魅力的な位置を占めている。
ゲーム画像
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